天体イベントカレンダー

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観測におすすめの主要な天体ショーを、2027年末までのスケジュールに沿って詳しくまとめました。

観測をより楽しむための豆知識

衝(しょう):

太陽・地球・惑星が一直線に並び、地球に最も近づく時期。その惑星が一年で最も大きく、明るく見えます。

合(ごう):

天体同士が重なったり非常に近くに見えたりすること。美しい共演が楽しめます。

極大(きょくだい):

流星群の活動が最も活発になる時期。この前後の夜が一番の観測チャンスです。

ブルームーン:

ひと月の間に満月が2回ある時の、2回目の満月のこと。

2026年 5月

05月06日 (水)
流星群
みずがめ座η流星群が極大 (2026年)

ハレー彗星を母天体とする流星群。明け方の東の空を中心に観測できます。

2026年 6月

06月09日 (火)
惑星観測
金星と木星の大接近

夜空で最も明るい2つの惑星、金星と木星が非常に近くに並びます。

2026年 7月

07月30日 (木)
流星群
みずがめ座δ南流星群が極大 (2026年)

夏の夜空を彩る流星群。ペルセウス座流星群の時期と重なり長く楽しめます。

2026年 8月

08月13日 (木)
流星群
ペルセウス座流星群 (2026年)

年間で最も多くの流星が見られる、夏を代表する流星群です。

2026年 9月

09月14日 (月)
レア現象
金星食

白昼、金星が月に隠される「金星食」という非常に珍しい現象が起こります。

2026年 10月

10月21日 (水)
流星群
オリオン座流星群が極大 (2026年)

有名なハレー彗星のチリが起源の流星群。明るく尾を引く流星が特徴です。

2026年 11月

11月18日 (水)
流星群
しし座流星群が極大 (2026年)

過去に歴史的な「流星雨」を度々降らせたことで有名な流星群です。

11月24日 (火)
レア現象
プレアデス星団(すばる)食

有名な星の集まり「すばる」の中を月が通り抜ける現象です。

2026年 12月

12月14日 (月)
流星群
ふたご座流星群 (2026年)

年間最大の出現数を誇る流星群です。2026年は絶好の条件です。

12月23日 (水)
流星群
こぐま座流星群が極大 (2026年)

年の瀬を締めくくる小規模な流星群。北極星のすぐ近くから飛びます。

2027年 1月

01月04日 (月)
流星群
しぶんぎ座流星群が極大 (2027年)

新年最初の天文イベント。ペルセウス座やふたご座と並ぶ三大流星群のひとつです。

2027年 4月

04月23日 (金)
流星群
こと座流星群が極大 (2027年)

春の訪れを告げる流星群。火球(非常に明るい流星)の発生率が高いのが特徴です。

2027年 5月

05月06日 (木)
流星群
みずがめ座η流星群が極大 (2027年)

ハレー彗星の落とし物が起源。明け方の東の空を中心に観測できます。

2027年 7月

07月30日 (金)
流星群
みずがめ座δ南流星群が極大 (2027年)

夏の夜空を彩る流星群。ペルセウス座流星群の前触れとして長く楽しめます。

2027年 8月

08月13日 (金)
流星群
ペルセウス座流星群が極大 (2027年)

年間最大のイベントのひとつ。夏休み・お盆休みの時期に重なるため最も見やすい流星群。

2027年 10月

10月22日 (金)
流星群
オリオン座流星群が極大 (2027年)

ハレー彗星のチリが宇宙空間で交差し、秋の夜空に明るい流星を降らせます。

2027年 11月

11月18日 (木)
流星群
しし座流星群が極大 (2027年)

かつて「流星雨」を度々降らせたことで知られる歴史ある流星群です。

2027年 12月

12月14日 (火)
流星群
ふたご座流星群が極大 (2027年)

年間を通じて最も安定し、数多くの流星を見せる「最強の流星群」です。

12月23日 (木)
流星群
こぐま座流星群が極大 (2027年)

年の瀬を締めくくる小規模な流星群。北極星のすぐ近くから飛びます。

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