星空カレンダー & 撮影計画
「いつ、何が、どこで撮れるか」を予測するプロ仕様のカレンダー。月の満ち欠け、天の川中心部の観測適期、オリオン座の昇るタイミングを自動判定。さらに、MSM(メソ数値予報モデル)気象データと連携し、高度な雲量予測に基づいたピンポイントの撮影チャンスを逃しません。
撮影地マップ & 光害データ
ボートル・スケール(光害指数)をベースにした全国の撮影スポット検索。駐車場の有無、トイレの有無、その地点のピンポイント天気予報予測に加え、AR的に天の川が昇る方角・時刻まで網羅。お気に入りの場所をマイリストに登録して、自分だけの秘密の撮影地を管理しましょう。
撮影ガイド・用語集
星景写真の基礎から応用まで、プロのノウハウを凝縮した動く辞書。「赤道儀の使い方」や「比較明合成のコツ」など、現場で役立つテクニックや最新機材の選び方を分かりやすく解説。初心者からコンテスト入賞を目指す上級者まで、ステップアップに欠かせないナレッジベースです。
天文カレンダー
流星群、月食、惑星の接近など、一生に一度のシャッターチャンスを逃さないためのイベントカレンダー。各現象のピーク時刻や観測に最適な方位を網羅し、撮影時のレンズ選定や構図づくりのアドバイスも掲載。特別な夜を最高の一枚に残すためのガイドです。
ISS・きぼう予報
国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」があなたの街の上空を通過する軌道を精密予測。通過開始から終了までの時刻と方位をグラフで示し、星空の中を横切る光跡を撮影するための専用アラート機能も備えています。風景とISSが織りなすドラマチックな光景を捉えましょう。
潮見表・タイドグラフ
海辺の撮影に欠かせない、全国の潮汐データ。干潮時のみ現れる奇岩や、水鏡のようなリフレクションを狙うためのタイドグラフを搭載。月の満ち欠けと連動した潮位の変化を読み解き、海・星・地形が完璧に調和する一瞬を逃さず記録するための必須ツールです。
撮影計画の立て方
AstroGraphを使った、失敗しない撮影計画の3ステップ
Step 1: いつ撮るか
カレンダーで「月が沈んでいる時間帯」と「天の川が昇るタイミング」が重なる日を探します。
Step 2: どこで撮るか
撮影地マップで、光害の少ない(ボートル・スケールの低い)暗いスポットを見つけます。
Step 3: 晴れるか
スポット詳細ページで、その場所のピンポイント天気と「星空指数」を確認します。
星景写真家 / αアカデミー講師
Hiroaki Sekioka
1994年生まれ。学生時代のバックパッカー旅で訪れたニュージーランドで、空を埋め尽くす天の川を目の当たりにし、その体験を機に星景写真を始める。
現在は大阪を拠点に日本全国、そして世界の星空を追いかけ、SNSでの発信や共著『今夜星がみたくなる 夜空の手帳』(東京書籍)の出版、雑誌執筆、セミナー登壇など多岐にわたり活動。αアカデミー講師として、星景写真の技術と「最高の瞬間を待つ楽しさ」を多くの人に伝えている。
「一人でも多くの方に、星空の圧倒的な美しさを伝える。」