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インターバル撮影
時間を「束ねる」ための機能
自動撮影の仕組み
「15秒のシャッタースピードで、16秒間隔で、500枚撮影する」といった指示をカメラに出すことができます。最近のカメラは本体にこの機能が内蔵されていますが、無い場合は外部のリモートレリーズ(タイマー機能付き)を使用します。
タイムラプス動画や合成の素材集め
この機能で撮り溜めた何百枚もの画像は、先述の「比較明合成」で星の軌跡写真にしたり、パラパラ漫画のようにつなぎ合わせて「タイムラプス動画(星が動く動画)」にしたりする素材になります。
まとめ・実践ポイント
- 撮影間隔(インターバル)は、シャッタースピード+1〜2秒に設定するのがコツです。
- 撮影中はカメラを絶対に触らず、三脚が動かないように注意しましょう。
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