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新月期 (New Moon Period)
星空撮影のゴールデンウィーク
月は「最大の光害」
星空を綺麗に撮るために街明かりを避けて遠出しても、夜空に大きな月が出ていれば台無しになってしまいます。満月に近い月は、都市部の明るさに匹敵するほど夜空を照らしてしまい、天の川をかき消してしまうからです。
狙い目:新月の前後
カレンダーで「新月」の日を基準に、その前後4〜5日間が星空撮影のメインシーズン。この期間は月が深夜に沈んでいたり、あるいは一晩中出ていないため、漆黒の闇の中で星を鮮明に捉えることができます。
月がある時の撮影
逆に月明かりを利用して、地上風景を青白く照らしながら星を撮る「月光写真」というジャンルもあります。ですが、まずは天の川をクッキリ撮るために、新月期を狙って計画を立てるのがおすすめです。
まとめ・実践ポイント
- 新月の日を中心とした「前後4〜5日間」が、星を綺麗に撮れる最高の期間です。
- 月の暦を確認することが撮影の第一歩です。
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